北原拓馬オフィシャルウェブサイト

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ソロとバンドそれぞれのメリット4つと音量バランスについて

band
昨日、ひさしぶりに完全ソロで演奏してきました。

最近はJUNGLETONESで演奏する機会が多いので、新鮮な感じです。

今回はソロとバンド、両方体験した上で感じるそれぞれのメリットについて書いてみます。

ソロ(オケを使用)のメリット
1. 理想通りのアレンジが再現できる
2. 音圧が低い分、ボーカルが聴こえやすい
3. 自分だけの練習で良いので気軽にやりやすい
4. 基本作ったそのままなので演奏ミスが起きない

バンドのメリット
1. オケには無い人間味がある
2. それぞれのパートが独立して存在する分、演奏に迫力が増す
3. メンバーが増える分、お客さんの増加に相乗効果が出る
4. ライブハウスのバンド系イベントに出やすい

私がやっているようなポップ系で歌を聴かせるバンドの場合、それぞれパートの音量調整をかなり繊細にやる必要があると思います。

どれか一つの楽器が許容範囲の音量を超えると、途端に歌が聴き取りづらくなります。

特にエレキギターのバッキングは、その範囲を超えやすいもののように感じます。

演奏している人間はしっかり聴こえている方が気持ち良く、そのバランスに気づきにくいです。

「薄っすらと鳴っている」と自分が感じるぐらいのバランスが丁度良いと思います。

実際、ポップ系の曲を聴いてみると、ギターのバッキングは意外に小さく鳴っているものが多いです。

もちろん、パンを振っているので余計にそう感じるということもあります。

バンドでの最終的なバランス調整は、リーダーが冷静に判断するしかありません。

そのリーダーが思い描いているイメージと他のメンバーが違っていれば、どうしても違うものになるからです。

リーダーは会社で言う経営者と同じで、これだという道を示さなければ全体の方向性はいつまでも定まりません。

ソロとバンド、どちらにもそれぞれメリットがあります。

色々な気づきを得られるので、機会がある人は両方体験する価値があると思います。

【告知】
4月16日(日)に行われる下記イベントにてJUNGLETONES(バンド)で演奏します!

2017年4月16日(日)『Lake Hamana Festival in WATTS Vol.52 チグリス企画』
⇒ http://takumakitahara.com/1585

JUNGLETONESプロモーションビデオ
⇒ https://www.youtube.com/watch?v=GCm-Jnhd5nQ


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