北原拓馬オフィシャルウェブサイト

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音楽

憧れて、自分のものにしていく

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最近、キーボードで弾き語りの練習している。
慣れてるギターのようにはコードが浮かんでこないし、歌いながらのバッキングもまだ全然できない。
でも、少しづつでも上達した実感があるとだんだんと楽しくなってくる。

大体、なにか始めるときは他の人がやってるのを見て、それに憧れてはじめる。
鍵盤の弾き語りで言えばFrank Mccomb。
一度ライブで観て、エレピでの弾き語りにギターとは違う、都会的な空気を感じた。
なんとなく自分の中でギターはロックだったりブルースだったり、男臭いイメージがある。

ギターの弾き語りを始めたきっかけはYUIだった。
それまで弾き語り自体に興味はなかったが、ライブに行く機会があり、ギター1本で弾き語るということがものすごく神秘的でかっこいいものに思えた。

それからすぐに1万円ぐらいのアコギを購入し、練習。
いろんな人の真似をしたりして、今みたいに弾き語るようになった。
ただ、これも無い物ねだりみたいなもので、ある程度自分でできるようになるとそういう感覚は薄れてくる。

自分の中で満足してることをそのままやり続けると、だんだんとつまらなくなってくる。
新しいことを見つけたときに、また新たな希望が見えてくる。

やりたいことを見つけて、自分で満足したらまた別なことをやる。
そんなことの繰り返し。


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