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DJIスペシャリスト取得の難易度が上がります・・・。

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DJI 、DJI CAMP管理団体として国土交通省航空局ホームページに掲載 | 産経ニュース
http://www.sankei.com/economy/news/170601/prl1706010418-n1.html

「DJI JAPAN株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:呉 韜、以下DJI JAPAN)は、技能認定プログラム「DJI CAMP」の管理団体として、一定の要件を満たす無人航空機の技能講習を行う管理団体として、国土交通省航空局ホームページに掲載されました。」

DJI CAMPが国交省の認定ドローン講習として掲載されました。

今後、知識・技能のアピールとしてより価値のあるドローン資格となりますね。

しかし、これから取得する方々にとって実は敷居が少し高くなったのも事実です・・・。

今回の認定にあたり、実技試験の難易度が上がりました。

以下をご覧下さい。

【6/1以前の技能テスト】
8.8の字旋回×1(P) : 正確に進行方向で8の字を描く。(縦横不問)
9.ノーズインサークル×1(P) : 正確に中心を向き円を描く。(左右不問)
10.着陸(P) : 周囲の安全を確保、確認してから着陸している。

↓↓↓

【6/1以降 技能テスト】
8.8の字旋回×2(A) : 正確に進行方向で8の字を描く。(縦横不問)
9.ノーズインサークル×2(A) : 正確に中心を向き円を描く。(左右不問)
10.着陸(A) : 周囲の安全を確保、確認してから着陸している。

旋回系の項目、着陸がGPSモードからATTIモードに変わりました。

私もATTIオンリーでの練習を勧めていましたが、
ついに試験自体がほぼATTIオンリー(離陸のみGPSモード)になりました。

ATTIでの操縦はGPSモードと違い、
身体に操縦感覚を染み込ませるということが必要です。

間を空ければ流されてしまうので、
常に機体の動きを繊細に捉えなければなりません。

こう読むと技能テストの改訂は嫌がらせのように思えるかもしれませんが、
業務でドローンを運用するパイロットにとって、
(オート機能をメインに使用する場合でも)ATTIモードでしっかり操縦ができることは必須だと個人的に思います。

むしろ、外注する会社側からしても、
その操縦スキルのパイロットに仕事を頼むのは怖くないでしょうか?

言ってみれば、何かあっても対処ができないということになります。

皆さんもせっかく認定資格ですので、
ぜひ満点を狙うつもりで受験していただきたいと思います。

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