北原拓馬オフィシャルウェブサイト

北原拓馬オフィシャルウェブサイト

映画・ドラマ

Category
エル・ファニングの美に取り憑かれた欲望の塊たち『ネオン・デーモン』
監督はライアン・ゴスリング主演の『ドライヴ』でおなじみのニコラス・ウィンディング・レフン。 監督のファンなのと、映画ポスターがカッコよかったので上映前から楽しみにしていた作品。 あまり内容も知らずにようやく観に行ってみたら、とんだ衝撃作品でした。。。 『世にも奇妙な物語』や『Tales from the Crypt』な...
孤独なトランペッター チェットベイカー~映画『ブルーに生まれついて BORN TO BE BLUE』
『ブルーに生まれついて BORN TO BE BLUE』 http://borntobeblue.jp/ イーサン・ホーク演じるチェット・ベイカーの伝記作品です。 この予告で観に行くことを決めました。 → https://www.youtube.com/watch?v=-r3ZnDNnbsw 男の孤独感、見栄、プライド...
トランシーバーとリュック、自転車…80’sオマージュ満載「ストレンジャー・シングス」
前から見よう見ようと思ってた「ストレンジャー・シングス」、今日ついに最終話を観終わりました。 『冒険心溢れる子供たち、危険な橋を渡る大人たち、化け物、自転車、プール、ビール・・・』 どこを取っても80年代感満載で本当にごちそうさまですという感じです笑 結構短期間で観てしまいましたが、一話一話がダラダラしていないのでサク...
心の卵 / 『ゴーンガール』を観た。
人間の怖さを感じられる映画。 序盤からどんどん引き込まれる。 展開が上手いのかダレることがなかった。 これは異性と観に行くのがいいかも。 感想を言い合いたくなると思う。 多くの人は他人と接するとき、内面の多くを他人明かさず、日々、社交的に振る舞おうとして生きている。 本当は嫌いかもしれないし、反対に好きかもしれない。 ...
俺たちに明日はない
午前十時の映画祭でやっていた「俺たちに明日はない」を観に行ってきた。 映画館で映画を観たあとの帰りは、作品の人物たちが自分の中にしみ込んでいる感じがする。 なにかしらの動作によって映画の場面が連想される。車のハンドルを握れば暴走的なカーチェイスシーン、どこか店に入れば強盗しているシーン。自分だったらどんな気分であれをや...